日商PC検定知識問題解説 アナログ仕事術

今、ビジネスの世界は、すでにIT時代に入っていますが、まだまだ、従来のアナログ仕事術そのままの会社もありますね!

アナログ仕事術の特徴は、伝票ベース、または、稟議書ベースということです。組織内を紙の伝票が処理ごとに担当の係りの人を経由しながら回っていきます。また、各種、稟議書も申請者から順に担当部署の上司へ決済を求めて回っていきます。
例えば、営業担当者が受注をすると、営業報告を上司に送り、また、受注書を商品配送担当部署に送ります。商品が発送されると、納品書と売上伝票が作成され、1部は、経理担当部署へ送られます。
このように、紙の書類がまわってくるごとにそれぞれの人が順送りに仕事をしていく手順がアナログ仕事術です。
さて、あなたの会社は、どうでしょうか?

「日商PC検定 試験に出るポイントのまとめ」

アナログ仕事術は、紙の書類の流れに応じて逐次処理されていく。
紙中心の仕事であり。仕事の流れなど目に見える仕事術です。
また、間違いを探しやすいという利点もあります。
アナログ仕事術

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