IT時代の仕事術では、組織内で共有されるサーバーコンピュータ内に情報ファイルが保存されます。
この時に、保存されるデータ量や利用目的、組織内ルールによって保存に使用するアプリケーションソフト(俗称アプリ)や保存単位が変わります。
元々200件の顧客データであっても、今後データ量が大きく増加すると予想される場合、例えば、1000単位レベルならEXCELを使用、万単位レベルならACCESSを使用、もっと多いようなら、本格的なデータベースソフトを利用するなど検討する必要があります。また、利用するレコードが急に必要となることもあるので、保存レーコード単位もなるべく最小単位で保存します。例えば、「名前」は、「性」と「名」に分けて保存するなど将来もしかしたら必要ななるかもわからない最小単位でレコードを保存します。

「日商PC検定 試験に出るポイントのまとめ」
データを保存するときは、
データ増加規模に応じたアプリケーションソフトを使用
データの利用予定に応じたアプリケーションソフトを使用
予期せぬ利用に備えて最小の単位でレコードを保存
利用ソフトと保存単位

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