ファイルとは、データの集まったもので、Windowsなどでは、このファイル単位でシステムを管理しています。また、これらのファイルは、アイコンという小さな絵記号で表示されて分かりやすく区別されています。
ファイルの種類の区分けには、色々ありますが、代表的な、試験に出てくる区分を紹介します。
※OS(オペレーションシステム)とアプリケーションソフト(最近はアプリと略される)
OS(読みは、オーエス)は、Windowsなどの基本ソフトのことです。ファイルの管理システムを提供しながら、一部、基本となるアプリケーションソフトを提供しています。例えば、ウィンドウズでは、インターネットエクスプローラーというインターネット検索とホームページブラウズのためのアプリケーションシフトが無料でついています。
アプリケーションソフトは、基本OS上で稼働する、個々の具体的目的をかなえるためのソフトウェアです。ユーザーが利用するためのソフトとも言えます。代表例として、試験科目でもある、WORD、EXCEL、PowerPointなどがあります。

ファイル
※システムファイルとユーザーファイル
システムファイルは、コンピュータ、OSが使用するためのファイルです。
ユーザファイルは、我々ユーザーが使用し保存するファイルを指します。上記のアプリで作成したものを保存するとユーザーファイルとして管理されていきます。
※プログラムファイルとデータファイル
プログラムファイルは、実行コード、プログラムのコードが書かれたファイルです。
データファイルは、データ、記録が書かれたファイルです。
その他、いろいろな区別がありますが代表的な3パターンを掲載しました。

「日商PC検定 試験に出るポイントのまとめ」
ファイルとは、データの集まったものでOS基本ソフトをファイルを管理しているソフト。
OS(オペレーションシステム)とアプリケーションソフトの区分が重要です!

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