データベース

データベースとは、様々なデータの集まりを有効に使用するために集めたものです。パソコンやインターネットビジネスでデータベースは、ほとんどが表形式に整理したもの(リレーショナルデータベース)です。
この1つの表のことをテーブルと呼びます。
下記の図では、表の最上段がフィールド(項目)と呼ばれます。
次に横の行単位、日付から売上集計の1行ごとをレーコドと呼びます。
最少単位の1マスをセルと呼びデータを値とも呼びます。
この横1行が、会計伝票では、売り上げ伝票になります。
オペレーターは、売上伝票の内容をデータベース入力するだけで、会計情報と営業支援情報や経営情報の元となる表(データベース)を作成していることになります。
以下の例では、必要な項目に集計し経営判断に生かしてます!

データの入力

データの集計

「日商PC検定 試験に出るポイントのまとめ」
データベースは、データの集まりを表形式に整理したもの。
1つの表をテーブル
表の列項目をフィールド
1行のデータをレコード
1マスをセル
データをまたは、セルの値
とそれぞれ呼ぶ。

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