日商PC検定文書作成3級の問題読み取り方法2

こんにちは!
日商PC検定合格道場 八田です。
前回は、日商PC検定文書作成3級の問題文の読み取りで最初に注意することをお話しました。
今回は、問題文の内容についてです!
日本商工会議所から提供の日商PC検定文書作成3級のサンプル問題では、
「あて先は、丸の内産業株式会社の総務部長 森田 広行 氏にして、2行に分けて入れる。なお、あて先には、適切な敬称を付けること。」
という出題があります。
さて、ここでこの問題の解き方ですが、
「丸の内産業株式会社」ということであて先が法人であると早合点しないことです。
法人があて先の場合は、敬称には、「御中」とするのが常識ですが、ここでは、「総務部長 森田 広行 氏」とあるので、あて先は個人となります。そのため、末尾の敬称は、「様」が正しいということになります。また、最後に「氏」と記載されているので敬称は、「氏」であると勘違いしてしまいそうですが、これは、引っ掛け問題ですね(^_-)-☆
正しい解答は、以下の通りです。

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丸の内産業株式会社
総務部長 森田 広行 様
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日商PC検定は、仕事試験なのでただ、ただ、問題文を素直に読み取って作業をするだけではなく、ビジネス文書のスタイルに合った形で表現していかないと得点できないようになっています。パソコンのスキルだけではなく、ビジネス文書の常識をよく学習しましょう!

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主任講師 八田 仁