2022年7月30日
日商PC検定合格道場
八田 仁

マイナンバーカードについての問題が出題されます|日商PC検定

あなたは、マイナポイントをゲットされましたでしょうか?
最大一人2万円のお買い物ポイントがもらえる国の制度です。4人家族なら8万円分ですから結構うれしいチャンスですね!
私は、マイナンバーカードを持ってセブン銀行のATMでセブンイレブンのナナコポイントへ振り替えました。家族の分も一緒にできるのでとても簡単です。(ただし、それぞれ個人ごとにナナコが必要です。同一人に家族分を振り替える事はできません。)
マイナンバーカードの申し込みもスマホで自分の写真を撮ってスマホから簡単に申し込みができます。
ご自宅に届けられているマイナンバー通知書を手元にチャレンジしてみてください。

さて、日商PC検定では、1級から3級まですべてのランクで共通編としてマイナンバー制度についての問題が最近出題されています。
それぞれの級で問題は違うのですが、出題されるポイントは同じですのでぜひ学習してください。

マイナンバーカードで学習するポイント!

マイナンバーカードの正式名称は、社会保障・税番号制度です。
他には重複のない番号を国民一人ひとり(個人ナンバー)として割り当て市町村が管轄し、同じ人の複数の機関にまたがる情報を同一人と確認するために必要になります。

マイナンバーの利用は、社会保障・税・災害対策に限定され、さらにマイナンバー法で定められる事務に限定されます。

会社などでは、給料から源泉徴収される社会保険や税金の支払い情報にマイナンバーが必要なため各従業員から番号を届け出てもらう必要があります。
このナンバーは、個人が特定できる情報なので取り扱いに厳重な管理が必要になります。

マイナンバー制度の目的は、公平・公正な社会の実現、国民の利便性向上、行政の効率化です。
マイナンバー法では、民間利用など目的外利用を禁止されており罰則規定が厳しく取扱いに注意が必要です。また、マイナンバー法に記載のない事項については、個人情報保護法令を遵守する必要があります。

別途、法人用カードもありますが日商PC検定では個人カードがメインです。

個人情報とは、例えば「氏名」「住所」など2つ以上の情報が重なると個人が特定しやすくなることから個人情報保護法にて厳しく規定されています。
しかし、転居したり、性が変更されたりなど変動が多く一元管理がしにくいということで個人固有のマイナンバーを使用する制度ができました。

以上が機略ですが
マイナンバー制度についてよく学習していきましょう!

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